施工のポイント その1

ウッドデッキを施工する際に気をつけることがいくつかあります。

気をつけないといけないのは自分でDIYしないのであればきちんとした業者を選ぶ必要があります。

例えば高価な素材を使用して施工したウッドデッキでも、技術が悪ければ数年後の状態が良いとは限りません。

数年後になってから、失敗したかしら?と思っても既に遅いのです。

そんな方のために業者を選ぶ時のポイントをお教えします。

【専門業者であること】 当たり前のことのようですが、これがなかなか難しい。というのもウッドデッキ設置・施工できます、と言われてしまうと素人では信じてしまいます。

例えば普段は金属のフェンスやブロック工事などのエクステリア関連の工事をしているから、ウッドデッキも同じだと思うかもしれません。

しかし、ウッドデッキ本体に使われている材質に関しては知らないかもしれません。

すると、専門業者であれば必ず知っているような情報(加工や施工の事)が不足しているので、比較的早く割れたり反ったりして劣化してしまうということが起こります。

金属などと比較すると木材というのはどうしても寸法が異なる・反りがあるなど天然素材ならではの問題があります。

それらは最初、材料の状態では寸法どおりでないにしろ、それを加工して施工するのが専門業者なのです。

仮に専門業者でなくても、それなりにテクニックがある業者さんがいるとして、何を目安にすればいいのでしょうか。

それはよくお店に「○○年保障」というシールや宣伝がなされていませんか?この○○には大体、10年という数字がベストです。

これは材質がいいということだけではクリアできない問題が発生するからです。

設計・施工などを行う時に綿密な耐久性を加味して作ったかがわかるからです。 餅は餅屋に、という事です。



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