ウッドデッキ施工あれこれ

筆者は庭先にウッドデッキを施工してもらったのですが、これはリビングから見るとまるで部屋がひろがったかのような錯覚を覚えます。

春や秋などは開けっ放しにすると本当に良い風が入ってきて、その清涼感に心が癒されます。設置してよかったと思う瞬間です。

筆者の自宅のウッドデッキは水周り部分だけ段差をつけてもらっています。(注文でつけてもらいました)そのため、水周りとウッドデッキが同じ高さにないので非常に使い勝手がよく、いつでもさらっとした感じのウッドデッキを維持しています。

筆者はリビングから続く場所にウッドデッキを施工してもらいましたが、色々な例があるようです。分かりやすい例をご紹介しますので参考にしてみてください。

【車庫上ウッドデッキ】 1階に駐車場かもしくは駐車スペースとして利用したい土地があり、2階の部屋につながる部分にウッドデッキを設置する方法。

土地も有効活用できて一石二鳥ですが、これは場所によりけりで目隠しのウッドデッキが若干うっとうしく感じることもあります(感じる人の個人差があります)。

周囲の家からの目線を気にしないためにもがっちりウッドで囲む方や、逆に解放的な方まで様々です。

【屋上ウッドデッキ】 屋上にウッドデッキ…。これはオーナーでビル持ち以外ないように思いますが、個人宅でも住宅の設計が最初からそうなっているか、建蔽率に問題がないような建て方でかつウッドデッキを施工しても問題のない建て方がされていれば問題ないと思います(後付は厳しいと思いますが)。

だいたいはビル形式で建物の上が平坦になっている所に設置するようです。夏場は快適に涼しく過ごすことが出来ますし、なによりただの空間からウッドデッキになるので、どのオーナーも納得されるようです。

【小さなウッドデッキ】 住宅のほんの一部にウッドデッキを施工するパターンです。室外機のカバーや目隠しの塀の代わり、ウッドフェンス、門やプランターなど、小さな所をカバーする目的で施工することが出来ます。

もちろん自分でDIYする事も可能ですし、専門の業者さんに頼んでパーツを組み立ててもらう事も可能です。



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