金物の話

そこまで気を付ける必要があるか、と言われる『知っておくと得』とお答えすると思います。

気が付かないことも多いのですが(業者任せだから)知っておいて聞いてみることも必要です。

例えば床は当然釘で打ちつけて安定させますね。

この場合、夏場であれば大抵子供達は素足でしょう(筆者もそうです)。

でも釘が浮いていたら、大怪我してしまうかもしれませんね。

ウッドデッキは大抵屋外に設置してあるので、釘が鉄であればさびる事を想定しなければなりません。

自分で組み立てたので、よく覚えているのですが、大抵釘でなくボルト(ねじ)が付いています。

これはシステムデッキというものに限らず、大抵のウッドデッキがボルトを使用して、木組みをして、何らかの補強プレートをつけて安定させています。

筆者は自分で組み立てたシステムデッキを後で補強する時にうっかり釘を使ってしまったのです。

すると釘の処理が甘かったために妻がちょっとした怪我をしてしまいました。

これは予想しなかった事です。

釘が浮いてきていた事に気が付かなかったのです。

だから業者が釘を使って打ち付けていたら(そんな事はないと思いますが)聞いたほうがいいと思います。

もちろん鉄でなくてステンレスである事も重要です。

鉄のようなさびがでないからです。 もちろんある程度できる部分は自分で補強すればいいんですが、何かメンテンナンスをする必要が出た場合は、最初に施工してもらったプロに頼むほうが無難です。

特に体が接する部分であればなおの事です。



Copyright (C) 2009 ウッドデッキ施工 All Rights Reserved.