住宅ローン減税の手続き方法をご存知ですか?新築でも中古でもリフォームでも住宅ローン減税は受けられます。

手続き書類について



住宅ローン減税を受けるには確定申告を行う必要があります。

通常の申告書類に加えて様々な書類が必要なのです。

必要書類自体の入手はさほど大変ではありません。

しかし「確定申告はお早めに」というCMの通り、これらの入手が楽でも直前だと集められない可能性もあるので、やはり早めに動くことがポイントです。

また、減税は入居から(平成25年の入居まで)5年の間に申請することができますが、できれば入居の翌年に済ませておくと良いでしょう。

というのも5年もさかのぼって申請することとなれば、その分の源泉徴収票なども発行してもらわざるを得ません。

そのような意味からも翌年に申請しておくほうが無難なのです。

【必要書類】

住宅借入金等特別控除欄に記入済みの確定申告書

住宅借入金等特別控除額の計算明細書

金融機関からの借入金残高証明書

住民票

不動産登記簿謄本

売買契約書(コピーでよい)

源泉徴収票(給与所得者のみ)

長期優良住宅認定証と住宅家屋証明書(長期優良住宅のみ)


これら書類に確定申告書と住宅借入金等特別控除額の計算明細書が必要ですが、その2種類は税務署か国税庁のウエブサイトでも配布されています。

なお余談ですが、これら書類の提出前に一度全部コピーを取っておくといいでしょう(当たり前ですが)。

うっかり後で比すようになった等がよくあるからです。

記入方法がわからないのであればこの際税務署に聞くのも手です。

この時ばかりは親切に教えてくれます。

また不動産登記簿謄本は物件所在地の所轄法務局で取得することができます。

借入残高証明書は年末調整の時期になると金融機関から毎年送付されてくるはずです。

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