雑 記 帳

2008年8月31日(日)
過電流継電器試験省力化の実証試験

過電流継電器試験の最少動作試験の省力化について。
静止形継電器の時限経過のLEDランプが屋外ではみにくい。
誘導形継電器の円板の回転が見にくい。
上記の条件をクリアし一人で試験をできるようにモニターカメラ
を使って試験を行いましたので、紹介します。
写真左:モニターカメラ設置状況。

2008年8月31日(日)
過電流継電器試験省力化の実証試験
写真上:試験全景

写真右:モニタで動作確認
2008年8月25日(月)
過電流ロック形高圧気中開閉器(PAS)投入ロック機構の件

上記タイトルのとおりPASに投入ロック機構が無い機種がありますので操作には充分注意の上操作すること。
ロック機構の無い機種
戸上電機
KLT−G以前のもの
エナジーサポート
エナジーサポートに変わってからは該当なし。
大垣電機
OA−G2(1983年)以前のもの。

2008年8月21日(木)
過電流ロック形高圧気中開閉器(PAS)のリセットの件

PASを開放するときはSOGのテスト釦又は試験器で開放し、操作紐にはふれず固定したままにする。
PASを投入するときは、切りのひもを引きリセットしてから入りの紐を引き投入するのが、普通ですが中にはこのリセット機構がない機種があるようです。
リセット機構の無い機種
戸上製 KLT−G以前のもの。
他のメーカーについてはこれから調査します。

2008年8月21日(木)
VCBおよびVCSの清掃について

VCBのキャッチフレーズはメンテナンスフリーとして市場に出ましたが、環境により定期点検時の表面だけの清掃では絶縁回復は望めません、特に屋外の場合クーリングタワー及び浄化装置などがある場合はVCB及びVCSを解体しバルプを外し裏面を清掃すれば、新品同様の絶縁回復ができます。尚操作機構部の給油はメーカーのマニアルに従う。

2008年6月22日(日)天候 雨
屋根うえの電線から火花が出ている。

午前10時ころ受託事業所より、屋根うえの電線から火花が出ているとの連絡があり早速、工事業者に連絡し現場に向かう現場についてみるとすでに火花は止まっており配電盤のブレーカーが切れたのか確認したがブレーカーは切れていなかった。ちょうど工事業者が来たので雨の中屋根に上がってもらい点検作業を開始した結果DV線3心のうち1心断線していました。
原因は何年か前から棟に垂れ下がっていたので修理するようにお願いしていました。やっと2週間前に工事業者で修理したので、確認したら仮工事のため手直しするように指示したら今度プレス機が入るのでその時いっしょにするからといわれ了解したのが悪かったと反省しています。