宝塚受験、宝塚を目指す人のための宝塚受験ガイド 宝塚受験の必須用語



宝塚受験や宝塚の仕組みなどをあまり知らない方にとって、専門用語の壁はかなり大きい存在のはず。

私もかつては「タカラジェンヌって何?」と呟いていた超初歩レベルだったのですから……。

しかし、これから宝塚受験を目指すなら、難しい専門用語もしっかり頭に入れておかなくてはなりません! ざっと目を通すだけでもOKなので、時間のある時にぜひ一読しておいてください。

【宝塚受験に役立つ専門用語 ~レベル1~】
■タカラジェンヌ → 当サイトでも何度も使っている用語ですが、“美しい宝塚歌劇団の生徒たち”を呼ぶ時に使うニックネーム。戦前の黄金時代に宝塚の土台となった白井鐡造氏が命名。

パリジェンヌに由来。

■生徒 → 宝塚音楽学校を卒業しても宝塚歌劇団にいる間は、ずっと“生徒”と呼ばれ続ける。スターとして活躍している人でも、内部では“生徒”のまま。

【宝塚受験に役立つ専門用語 ~レベル2~】
■研究科 → 宝塚音楽学校卒業後に宝塚歌劇団に入団すると、“研究科”に入ることになる。

1年目は研究科1年、2年目は研究科2年……など。

■組長 → 宝塚歌劇団の「花・月・雪・星・宙」の各組には組長、副組長が在籍している。

最上級生が任命されることが多く、リーダーとして下級生の面倒を見る役割を持つ。

【宝塚受験に役立つ専門用語 ~レベル3~】
■新人公演 → 宝塚大劇場、東京宝塚劇場などでおこなわれる新人だけの公演。

現在は、研究科7年生以下の生徒たちだけで公演されることが多い。

■専科 → 宝塚歌劇団の「花・月・雪・星・宙」の各組には属さないトップレベルの技術をもった生徒たちの集団。

公演では特別出演を果たすことが多い。

【宝塚受験に役立つ専門用語 ~レベル4~】

■芸名 → 宝塚歌劇団に入団する時に、本名とは別に芸名が与えられる。

一昔前は“百人一首”から名前をつけていたが、最近では自分で選べるようになったとか。

■愛称 → 上記の「芸名」とは違った呼び名。生徒の間やファンの間ではよく愛称が使われる。

【宝塚受験に役立つ専門用語 ~レベル5~】
■緑のハカマ → 宝塚音楽学校と宝塚歌劇団の正装。黒紋付きと緑のハカマはタカラジェンヌにとって大切な制服のような感じ。

■シャンシャン → 宝塚歌劇団で使用されている小道具の一つ。出演者全員がフィナーレで手に持っている。

■口上 → 初舞台や新年最初の公演を行う際におこなう挨拶。



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