住宅ローンのシミュレーションを行う便利なサイトが沢山あります。ローン返済額から控除、諸費用、金利変更後の返済額までありとあらゆるソフトがあります。
今やインターネットで簡単に住宅ローンの計算ができます。
いわゆるシミュレーションソフトです。
これらは各金融機関に付いているものから、ポータルサイトなどのソフトばかりが集まったサイトなどにも掲載されています。
もちろん、申込み前にしっかり担当の方にシミュレーションしてもうらことが前提ですが、どうしても自分で計算してみたくなるものです。
例えばモデルルームなどを見たときに、色々なことを想定して試算したい場合どのくらい支払うのかすぐ知りたいものです。
その時いちいちローンの担当者に聞いても宣伝やその時必要でない情報も入ってきます。
またパートナーがいる方であれば、色々相談しながら計画が立てられるというものです。
このローンソフトが登場したのは今から10年ほど前でしょうか。
当時はあまり多くのサイトではみかけませんでした。
それから数年して2005年頃を境に金融機関ではこの手のソフト掲載が当たり前のようになりました。
このシミュレーターの良いところは、様々な種類があるということです。
ざっとご紹介すると、
住宅ローン返済額シミュレーション
諸費用の目安もわかるシミュレーション
住宅ローン控除額がわかるシミュレーター
詳細設定ができる住宅ローンシミュレーション
金利変更後の返済額がわかるシミュレーター
フラット35シミュレーション
繰り上げ返済の効果シミュレーション
というように色々な種類があります。
とても便利だなと思う反面、沢山ありすぎて困るくらいですね。
面白いのは控除額や金利変更後のシミュレーションが出来るものまであるということです。
筆者が住宅を購入した時もこれらをかなり使いました。
返済額の場合は元利均等返済額が試算できるものを利用しましたが、各金融機関によっても保証料や事務手数料などが若干変わるにしてもほぼ同じ金額を算出していました。
融資してくれる銀行(その時は予想として)や住宅金融支援機構のシミュレーターを使ってかなりの数の試算をしました。
一喜一憂しましたが、よく考えるとシミュレーションしてもその後実際に審査があるのを忘れていました(誰もが融資してくれると思うものです)。
今回これを取り上げた理由は、将来設計をご主人や奥様、シングルの方はシングルなりに設計できるということです。
いくら計算しても足りないと思うはずです。
一度使いこなしてみてください。
使ううちに自分にあった額や物件のイメージが出来てくるはずですから。
使い方はたいていが簡単で借入額、返済年数、金利を入力するだけです。
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