住宅ローンのシミュレーションを行う便利なサイトが沢山あります。ローン返済額から控除、諸費用、金利変更後の返済額までありとあらゆるソフトがあります。

金利によってタイプを選択



大抵のローンシミュレーションは同じようなアルゴリズムで設計されているようです。

ですからどの金融機関を使っても、ほとんど同じような情報が返ってきます。

しかししつこくやり続けると多少の違いがわかるようになってきました。

一見とても安く感じたところは諸費用が入っていないところなども見受けられました。

誰か統一した規格にしてくれ、と言いたいところですがそれも金融機関側の戦略なのでしょう。

ところでシミュレーションの話に戻りますが、金利水準によってどのタイプの金利が良いかわかるものも有ります。

例えば金利が0.5%でもアップしたらどの程度の返済額になるのか細かく設定できるものもあります。

これらのソフトの特長は、これからローンを組む方にも、借り換えをする場合にも使えるということです。

そしてその結果、どの金利が良いかをソフトが自動的に出してくれます(金融機関であれば、自社商品をお勧めする構造になっています)。

0.5%アップという数字は状況によっては(ローン借入額にもよりますが)人によっては数百万単位の違いが出てくるはずです。

金利の怖さを思い知る瞬間です。

お勧めはイー・ローンの自分にあった金利タイプを決めるというサイトです
http://www.eloan.co.jp/home/guide/konyu_sim.jsp )。

このイー・ローンは色々な場合(住宅に限らず車・教育など)のローンシミュレーターを用意しています。

ここをお勧めした理由は、簡単ですが細かく設定できるという点です。

これ以外のサイトも同じように使えますがこのサイトは使いやすいので初心者でも簡単に一瞬で計算できます。

是非お試しください。

住宅ローン担当者に試算させるのも手ですが、ご自分達の将来設計をするのに他人任せではいけません。

色々試算してみて、あれこれ考えて手に入れてこそ住宅なのです。

計算することは将来を設計することと同じ意味です。

モデルルームに行って気になる物件があったら、帰宅してすぐ計算してみてください。

営業マンは言いことしか言いません。

でもローンを組むのは自分達なのです。

無駄な時間と思わず、試算してみてください。

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