住宅ローンのシミュレーションを行う便利なサイトが沢山あります。ローン返済額から控除、諸費用、金利変更後の返済額までありとあらゆるソフトがあります。

条件が変化してもシミュレーション可能



住宅ローンのシミュレーションでとても感心したものがあります。

それは金利変更した後の返済額がシミュレーションできるものまであるということです。

筆者が当時(今から7年前)に使い始めたころにはあまりみかけませんでした。

そこまで細かいものがあまり無かったように記憶しています。

これは全期間固定金利型のようなものであれば、一般的なシミュレーションでかまわないのですが、将来金利が変わるかもしれない固定金利選択型を選んだ場合、将来の返済額が変わる可能性があります。

特に固定期間が一旦終了した後に変動金利になった場合は要注意です。

今はこれらも商品を持つ金融機関であれば大抵シミュレーションできるようになっています。

将来の金利を入力して、固定期間終了後の返済額や返済総額を出してくれます。

またサイトによっては一度に3つの金利タイプを計算することも可能です。

どのタイプが良いのかを比較出来るというわけです。

実は自分のローン残高をざっと計算して金利を当てはめて自分で試算したことがありました。

出てくるのは当初の毎月返済額、ボーナス返済額、固定終了後の設定金利(仮に3.5%)となった場合の月返済額とボーナス返済額、手数料を含んだ総額などが一瞬で出てきました。

正直、私は長期固定金利型なのでこの計算をした時にとても驚いたことを覚えています。

総額は変わらないのに返済額が終了後にとても高くなったのです。

自分がローンを組んだ時は最安値の金利だったので、長期で見ると総額は一緒でも、一時期に一気に支払額が増える時期があることがこれでわかりました。

いずれにしてもその時の金利も条件なので3.5%では甘かったかもしれません。

このように借り換えする場合にも使うことが可能です。

もちろん借り換え専門のシミュレーションも用意されていますので、どうぞ便利に使ってみてください。

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