住宅ローンを借り換える場合に何を相談しますか?相談のポイントや考え方、借り換える場合の申込み方法を詳しく紹介します。

借り換え相談の疑問あれこれ



借り換えを行う場合には、新規借入れより厳しく審査されることがあります。

もちろん収入は新規より高いほうが良いでしょうし、勤続年数は当然新規に借りた時より長く勤めていることが前提になります。

しかしこのような時代では給与所得が年々上がることを期待するのは厳しいかもしれません。

そして勤続年数が短いと(つまり新規に借入れした後で転職したなどの場合)借り換えは通常は厳しくなるのが通例です。

しかし転職して3年程度の勤続年数でも(年数は通常3~5年が通例)借り換えが可能になることもあるので、金融機関によく相談してください。

昨今の経済状況でやむなく転職する方も多いのが現実です。

条件次第で可能になることもあります。

また年収が会社などの状況で低くなることもあります。

必ず借り換えできないとは限りませんが、この場合は返済比率という数字を見ていきます。

    年間返済額÷年収×100%=25~40% こ

れで返済額を確認しますが、金融機関によってこの基準が変わりますのでよく相談してみてください。

常識的には40%というのは若干苦しい生活となるのですが、例えば収入以外に生活が楽になる工夫があるのであれば積極的に金融機関に相談するといいでしょう。

最後に借り換えの相談を金融機関で行う場合の注意点です。住宅ローン商品を持っている銀行マンが多くの経験と知識があるとします。

あるとします、と言った理由は自社の商品知識以外を持っているかどうかということです。

仮に持っていても素直に答えるとは思えないのです。

つまり銀行のローン担当者=セールスマンでもあるので、売上げ成績があるのです。

だから自社のローンのマイナスやリスクはあまり言わないと考えたほうがいいでしょう。

もちろん他行のローンを勧めるなどということはまず無いはずです。

このくらいに考えて金融機関に足を運ばないと、現実的には厳しいのです。

事前に自己調査して、比較検討し、シミュレーションを行う際には徹底的に利用するくらいしないといけません。

損をするのは自分なので、予めの理論武装は必要です。

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