30代や、40代で初婚をという方の婚期が遅れた最大の理由は様々ですが、大体において仕事や家庭環境といった理由ではなく、異性間の恋愛感情が理解できていない場合が多いと管理者は思います。
もちろん、若い時はよくもてたし、意外とならした、というツワモノもいますが、最終的には恋愛対象でしかなく、結婚対象としての考え方ではないのです。
だから、婚活の場合はきっちりと結婚前提で付き合いたいということを認識しておく必要があります。
結婚相談所、お見合いパーティーはしっかりと結婚前提で参加する訳だから問題ありませんが、いわゆる合コンやコンパなどはお友達や仲間探しだったりする場合があるので注意が必要です。
もう一つ、管理者が考えるポイントがいわゆる「気合が入ったお見合い写真」です。
プロフィールをよくしたいのは理解できますが、スタジオでばっちり撮った写真(メイク・着物・スーツ・笑顔も作ったもの)も時と場合によると思います。
もちろん、一番良いベストの条件で見てもらいたいという気持ちはわかるのですが、ここにあまり注力を注ぐと実際の人物像がぼやけるように思います。
だから写真一つでもあくまで「高感度」を上げるようにすればいいのではないでしょうか。
男性は無難にスーツ(私服はセンスがとっても出るので)にしておいて、女性は明るい色で華やかに見えるほうがいいと思います。
女性らしく優しく見えるような演出でいいと思います。
もちろん、会話のセンスも大切でこれも婚活の大切なポイントです。
婚活はこれから一生を歩む相手を探すわけですから、無理に演出する必要もないのですが、自分の希望や主張をガンガン言う必要もないのです。
かといって我慢して無理に相手に合わせる必要もありません。
要は自分の長所と短所を理解して、上手にアピールしていく、ということなのです。