SBIの「フラット35」が業界支持率NO.1なのをご存知ですか?
では次に「フラット35」Sについて、どの程度メリットがあるのかを解説します。
例えば「フラット35」で35年、3,000万の借り入れを検討するとします。
「フラット35」Sであれば例えば当初の10年の実行金利が1.40%に出来ます。
(「フラット35」は一律2.4%です)そして「フラット35」Sは11年目から金利が2.4%となります。
すると、
| 当初10年の 月返済額 | フラット35 | 105,810円 |
2.4% |
| フラット35S | 90,392円 |
1.4% |
|
| 11年目以降の 月返済額 | フラット35 | 105,810円 |
2.4% |
| フラット35S | 101,448円 |
2.4% |
|
| 支払い総額 | フラット35 | 44,937,731円 |
304万の差額 |
| フラット35S | 41,896,859円 |
ざっと計算すると、304万円が違ってくる計算です。
※上記は例えとなりますので、詳細はSBIモーゲージへ必ずご確認下さい。
この場合は10年まで金利を1.4%で計算しましたが、20年金利引き下げタイプや中古タイプなどがあるので、条件によっても変わってくる可能性があります。
この場合は、35年後に300万程度のお金が違うという計算となりました。
WEB上からもシミュレーションが出来る仕組みになっているので、借り換えや新たにローンを組む可能性のある方は、現在の金利で一度計算することをお勧めします。
最後の20年金利は0.28%しか差がありませんが、30年を超える長期間となりますので、極僅かな金利の差がそれなりの金額の差となります。
金額によっては、住宅のリフォームや修繕費用などにも当てられます。
いずれにしても大きなお金ですので、納得いくまでシミュレーションを行っていただく事をおススメ致します。
住宅金融支援機構の提供するシミュレーションはこちら⇒http://www.simulation.jhf.go.jp/type/simulation/karikae/openPage.do
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