SBIの『フラット35』が業界支持率NO.1なのをご存知ですか?

数字の説得性・SBIの「フラット35」 その①



SBI住宅ローンが発表している金利について解説します。

まず23年2月現在の金利は

〔2.270% 開始~20年〕
〔2.550% 21~35年〕

条件としては融資率が100%までで(融資率は必ずしも100%でなく、その時のローンを組む側のお財布の状態にもよります)、手数料は一律2.1%かかります。

ただしこれには団信は含まれていません。

これだけ見ても安いか高いかわからないかもしれませんが、例えばS銀行3.1%など一次的な金利だけを見るとSBI住宅ローンが優れているように見えます。

ここは数字の説得性を考えていくページなのでフラットな状態で金利だけを見て考えてみたいと思います。


各銀行の現在の金利を比較してみます。23年の2月現在ですが以下のような結果になっています(上から下に高い順に記しています)。

①新生銀行 2.750%
②住信SBIネット銀行 2.520%
③楽天銀行 2.550%
④SBIモーゲージ 2.270%

これを見ると、やはりSBIモーゲージが一番安いということがわかりますね。

それぞれの銀行の様々なサービスを比較した訳ではありませんが、実は①と②は「フラット35」の商品ではありません。

人気が現在高いのが①と②なのですが、銀行が作り出した独自のプランであるので、今現在はメリットがあるように思われるのですが、将来どうなるかわからない所が不安材料の一つです。

また、④には他社にはない8疾病保障特約プレミアムというものが付加サービスであるのも大きな特徴です。

金利の数パーセントは年を重ねるほどに大きな差を生み出します。

また他社の民間サービスは今良くても将来変わる可能性があるかもしれません。

きちんと住宅金融支援機構と提携をした商品を扱って、利用者のことを第一に考えたサービスが展開できているかどうか、何十年も先安定したサービスであるのかをよく考える必要があると思います。

そういう意味では、SBIモーゲージの金利は、検討材料の中に入れて考える事をおススメ致します。

注目の記事

繰り上げ返済手数料0円!100万円より繰上返済可能。
ライフプランに合わせて、積極的にご返済いただけるのも、【フラット35】のメリットのひとつです。ライフプランに合わせて、ご返済いただけます。 ...

関連する記事

注目リンク

人気記事ランキング