SBIの「フラット35」が業界支持率NO.1なのをご存知ですか?
ここではさらに詳しく、特約料についても解説します。
他社では無いサービスなので、知っておいて損はないと思います。
金利の問題だけでなく、ユーザーにも使いやすく手堅いサービスであることがSBIの「フラット35」が業界で支持される理由なのだと考えます。
さて、この保険の特約料についてご紹介します。
これは加入時融資金額、年齢により異なりますが、保障の終了まで変わらず、年払いで支払います。
2年目から加入した月の前月の引き落とし日に引き落とされるようになっています(SBIモーゲージ㈱の場合は、保険契約者としてカーディフ損害保険会社に特約料を支払うことになっています)。
そしてこの特約料は、融資金額の100万円未満を切り上げて計算しているので、支払いは以下のような金額になります(以下は融資金額に関わらずかかります)。
① 45歳以下/融資100万円当り600円
/融資に関わらず+9,000円
② 46歳以上55歳まで/融資100万円当り1,200円
/融資に関わらず+10,000円
③ 56歳以上 /融資100万円当り3,000円
/融資に関わらず+11,000円
計算の方法ですが、例えば融資実行時点40歳で融資金額2,410万円の場合の年間特約料はこのようになります。
600×(2,500÷100(万円))+9,000円=24,000円
なお保険の終了は、満81才に到達した場合・債務を完済した・ローン契約が無効や取り消しまたは解除になった場合・ローンの期限の利益を喪失したとき(残存債務の即時弁済を求められたとき等)などが相当します。
もちろん、就業不能信用費用保険金と債務繰上返済支援保険金が支払われた場合も終了となります。
なお、融資実行後の申し込みはできないのでご注意ください。
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