
お客様から伺った自分で修理をした際のトラブルについて紹介致します。
液晶交換をしようとした際に、無理に力がかかってしまい交換する液晶にヒビがはいってしまった。メーカー、機種により修理手順が異なる為、無理に修理をしようとすると後で料金が高くついてしまいます。
デスクトップを自作で組み込んだ事がある為にノートパソコンもできると思い修理しましたが、逆にマザーボードを傷つけてしまい修理代金が高くついてしまった。
お問い合わせ頂く内容でこのパターンが一番多い気がします。
液晶が割れてしまった為、旦那がオークションで液晶を購入し、パソコン修理をしてみました。外見上ではうまく修理ができた!と感じましたが、実際電源を入れてみると液晶が白くなりました・・・。このケースはおそらくパソコンを分解した際に液晶ケーブル、マザーボードなどを傷つけてしまった可能性があります。
FAN交換をする際、当然素人の為、NETで調べながら作業しましたが、なんと煙が出てしまった。この方は、NETで調べながらパソコンの修理をするという物凄い方だと感じました。おそらくですが、FANの交換作業は合っているにも関わらず、FAN周りのヒートシンクなどに埃がたまっていてそれが熱をこもり、燃えてしまったのではないかと思います。
HDDの増設をするためドライバーで蓋を開けようとしたがなかなか開かず、気付いた時にはねじの頭がつぶれて回らなくなった。このケースはよくありますが、MACはWINDOWSと違い、特殊なネジ(星型と言われている物)を使っている機種が多数あります。この場合は専用のドライバーが必要となり、このドライバーを持っている方はあまりいません。
昨日まで普通に使えていたパソコンの音が出なくなった。データ消去覚悟の上でリカバリ作業をしましたが今現在も音が出ません。この場合、パソコンのソフトウェア的な事ではなくスピーカー自体が壊れてしまっているのでしょう。当店ではデータを残す作業を優先いたしますので、この場合に関してはデータは残せたと感じます。