オンワードファミリーセールは毎年6都市で年2回開催されます。招待状なしには入場できません。
僕は今までファミリーバーゲンというものに行ったことがありません。
年代的なものもありますが、僕が行くようなバーゲンは昔新木場の倉庫などで開催された某ブランドのものや路面店などで実施される規模のものです。
だから東京ビックサイトという規模で開かれるセールというものに、正直想像が沸きませんでした。
今回は彼女に連れられて初めてオンワード樫山のファミリーセールに参加しましたが、一言で言うと「圧巻と迫力」でした。
何が圧巻かというとその量がものすごいこと、迫力はスペースが大きいことです。
何より感心したのは、通常「セール」という表現は余ってしまったものを販売する(叩き売るような)イメージがありますが、ここでは違いました。
正規品で今期らしい品が半額かもしくはそれ以下で出品されていました。
また空間の演出にも余念がなく、お金のかけ方からファミリーセールという名前のイベントのような印象を持ちました。
僕が入場した時はほぼ90%入場のようなイメージでしたが、関係者の方によればまだ60%程度の入りとのことで、オンワード関連会社の家族の方や関係者だけでこんな人数になるのだろうかと驚かされました。
彼女曰く「旦那さんが社員ならうれしい福利厚生ね。
お友達を毎回連れて行くはず」なのだそうです。
オンワード樫山は現在日本のアパレル業界では2位につける巨大企業です。
実は1位のワールドとは売上高の差があまりありません。
実際過去にワールドを抜いたこともある実力を持っています。
今年日本は不況の影響で、アパレル産業はあまり良くないという情報を耳にしますが、それを吹っ飛ばすような盛況ぶりでした。
肝心のセール戦利品ですが、彼女にお願いして欲しいシャツとジャケットを選んでもらいました。
事前に好みとサイズ、目安を伝えておくととても便利です。
予算の半分で済んだので、少し豪華な夕食を楽しむことも出来ました。
もしまたファミリーセールがあれば、女性陣と一緒に繰り出すのもいいと思います。
男性にもお勧めです。
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