オンワードファミリーセールは毎年6都市で年2回開催されます。招待状なしには入場できません。

激安ではないがお買い得商品が沢山あります



オンワードのファミリーセールには、いくつか会場があります。

毎年同じではありませんが、特設会場というものもあります。

この特設会場はいわゆる「激安」系の会場です。

例えばシーズン遅れ、デザイン遅れといった品々があります。

沢山買い物をしていると色々気が付くことがあります。

例えば「DKNYのジャケットが5千円になっている!」と言うとどの様に感じますか。

安いとデザインやラインが今一つだったり、技術が良くなかったりすることが多いと思います。

でもこのようなファミリーセールは違います。

試着してみるととてもすばらしいのです。

綺麗なラインで美しいシルエット、縫製や生地もパーフェクト。

では何が問題かというと、ジャケットと共のボトムスが無いのです。

だから安いということもあります。

実はこのような商品が数多く出ているケースがあり、先ほどの例で出たジャケットはほぼパーフェクトですが、衿周りの多少のデザインの古さとカラーが問題でした。

カラーバリエーションがなく、色は黒のみだとよっぽどのセンスの良い方(洗練されてスタイリッシュといった)しか着まわしがきかない可能性もあります。

もちろん黒は無難なので問題なく着て、かえってDKNYというブランドが意識されないこともあります。

大体このようなケースの場合、特設会場なので定価が4万以上するものでも5千円になっていたりします。

結論としては、センスに自信のある方はこのファミリーセールは非常にお買い得になります。

また特設の小物売り場は得にセンスに関係なくおもしろいゾーンだと思います。

女性心を刺激するような小物ばかりがほぼ千円均一や半額以下になっています。

もちろんその他の会場にもお買い得品が沢山あります。

女性の楽しみは買い物ですから、血が沸くような買い物の充実感を得ることができます。

つまりファミリーセールの楽しみはセンスや激安だけではない、ということです。

一見ファミリーセールと言うと激安イメージが先行しがちですが、オンワードファミリーセールにおいては、人気ブランドの旬の服を求めるのは厳しいけれど3割から半額のプライスで購入できて、そのほかにかなりお買い得の商品が数多くあるというのが特徴だと思います。

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