限られた時間しかないお見合いパーティ。
男性でも女性でも口説くテクニックというのは難しいと感じていると思います。
ちょっとしたコツをつかんで、緊張せずに会話してみてください。
【男性の場合】
女性に話慣れていない、緊張しすぎてまともに会話できないと感じている場合は、真正面に向いて座るのを止めてみてはどうでしょうか。
多少斜め向きというのがおススメです。
会話に行き詰る、気まずいといった場合は、多少とも視線をはずして落ち着くことができます。
実際この方法は別の場合も有効です。実は対面というのは圧迫する方法なのです。
だから悩みを聞く場合も同じで自分の右となりに座ってそれぞれが多少顔を傾けるように話し合うことのほうが緊張しないで済みます。
次に話が下手だと感じている方は徹底的に聞き役に回ると好印象です。
そして、聞く場合はいわゆる同調するしぐさをつけます。
「そうですね。なるほど」といった言葉を挟んで場合によっては相槌を打つのです。
(実際、そう思っていなくてもこの方法は有効です。)しっかり聞いてもらっているという安心感が生まれます。
【女性の場合】
女性は男性とは違います。
例えばとてもプライドが高いとか、非常に容姿に自信がない、といった事以外は優位なのではないでしょうか。
なので男性リードを待っていてもいいのですが、思っている方が必ずあなたに合わせてくれるわけではないので、ここは一つ渡辺純一先生の『欲情の作法』から同じようなエピソードをご紹介します。
(渡辺純一先生が取材でそのテクニックを疲労していました。)
一番良い方法としては、話をしながら笑顔を絶やさないようにします。
その際、相槌を打ちながら男性の腕やひざに触るというテクニックです。
これは男女の差が生み出す究極テクニックなのですが(笑)、このテクニックを持ってわかることは、男性は自分に興味のない女性には興味を持たないものです。
そして、女性に笑顔でタッチされることは、女性が自分に好意を持ってくれると認識するのです。
これが女性と異なるところですが、その際にリアクションがよければこの男性は女性に良い感じを抱いているといえます。
やりすぎは禁物ですが、あくまでさわやかにを前提としてください。