お見合いパーティはフリートークの形式でない限り、ひとり数分ずつ話す時間があります。

その後、フリータイムがあるのですが、結局時間に限りがあるのです。

その限られた時間で何をどのように話すのかで決まるのです。

男女とも共通して言えるのは、お互いの類似点や共通点を早く見つけて打ち解けていくことです。

プロフィールカードがあるので、趣味が記載されていればそれでわかりますから、そこから紐解いて会話していくのも手ですね。

いずれにしても積極的に会話することが大切です。

そして共通の話題が見つかれば相性がよければ自然と盛り上がります。

しかし共通項がないなら、相手の話の聞き役に徹するのもいいと思います。

特に女性の話を聞く側に回るのは良い印象になることがあります。

次に会話の注意点ですが、男性に多い事例をご紹介します。

まずは、自慢話。

これは気がつかない人がいるのですが、聞かされている側は正直賛同できないと思います。

基本的には話さないほうがいいと思います。

また、参加回数を聞く、相手いない暦を聞く、サクラでないかどうかの確認をする、といったこともNGです。場慣れしていますね、というのもいけません。

ほめてはいないのです。

例えば女性がかなり参加していそうでも、マイナスのイメージとして捉えられることが多いのです。

相手のいない暦を聞くのも失礼になり、警戒される元になります。

最後に男性ばかりが多い職場にいる男性に多く見られる傾向、「女性の年齢を聞く」というのは絶対しないでください。

後でわかりますから。女性から年齢を聞いてくるのを待ちましょう。

そして始終にこやかに、相手の目を見て会話をしてください。



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