お見合いパーティにもいろんな種類があります。
ここでご紹介するのは一般的なお見合いパーティの傾向です。もちろんそのほかにも色々あるでしょうが、現在主流のパーティをご紹介します。
①着席型対面パーティ
普通のお見合いパーティは着席して対面で男女が座る形式が一番多いのです。
これは初心者でも参加しやすく、お互いの顔を見ながら行うので満足度も高いのが特徴です。
男女で向かい合って座り、ひとり5分以内で自己紹介を行い、時間ごとに席をかわったりして全員と一通りお話します。
主催進行から第一印象カードというのを記入するように言われることもあります。
後半はフリートークの時間なのですが、ここが意外と戦場になります。
お目当ての方になかなか話しかれられなくて終了、なんてこともあるので積極的に行くべしです。
最後にファイナルカードが配られて、これに良いと思った方を記入して、マッチングを終了させます。
(マッチングというのは、お互いに良いと思ったお相手をその場で読み上げて成立させることを言います。)着席式には男女で交互に座って隣の方と話す方法もあります。
②フリースタイルパーティ
これは主催者側での取り決め(交互に座る、対面方式、時間制限)がまったくなく、より多くの人と自由に話しが出来るようになっています。
そのため、マッチングタイムといったものはありません。
たまにゲームやビンゴなどをして親睦を深めるパーティもあります。
でも、これには多少のコミュニケーション能力が必要になります。自身のない方は着席式をおススメします。
③テーマ別パーティ
特定のテーマに沿ってイベント形式で共同作業をしたり、協力したりして交流を図るものです。
中には宿泊タイプのものもあります。どちらかというと趣味を考えて、趣味やセンスが合うことを考える場合に向いています。
④特別な資格を持ったパーティ
学歴・職業で絞った方が参加するパーティ。医師や弁護士といった特別な方ばかりを集めて行うパーティです。
当然女性の応募や人気も高く、正直毎回抽選になっていて、その倍率もかなり高いと聞いています。
⑤少人数制のパーティ
3対3といった少人数で催されます。ディナー形式になっていることも多く、じっくりお話ができます。
ただ、多少少ない人数なので、上手に話すことが出来ない方には向いてないかもしれません。
⑥1vs1形式のパーティ この形式のお見合いパーティは、参加費用が他のパーティに比べ、やや高い傾向がありますが、少人数で開催され、通常のお見合いパーティのように慌しくないのが特徴のお見合いパーティ。
一人の方とじっくりお話し出来るので、仲良くなりやすいのが特徴です。
逆に言えば、相手を選びにくいと言うデメリットもあります。
それぞれ食事が出たりするなど、ディナー形式になることもあります。