おでこのしわは気がつかない間に出来ています。表情から出来るしわ、乾燥や紫外線によるしわなど、おでこのしわの原因と対策をご紹介しています。
おでこのしわを解消するために、いくつかマッサージ法をご紹介します。
しわの種類によっては難しいものもありますが、マッサージしただけの効果はあります。
(1) おでこを中心としたマッサージ
最初におでこの髪の毛の生え際のところに両手を置いて、指の腹の部分でおでこの上から下、下から上といった風にゆっくりと力を入れずにマッサージします。
あまりごしごしとしないようにしてください。
次におでこの中心あたりから左右のこめかみに向かって円を描くようにマッサージします。
これはおでこの血流を促すためのマッサージです。
クルリと円を描くようにおこなってください。
普段、このあたりをマッサージしない方は皮膚と骨の間にごつごつとした滞りのようなものや、多少のにぶい痛みを感じるかもしれません。
あまり強くする必要はなく、あくまで血行促進のために行ってください。
最後はこめかみをプッシュして終わります。
くるくると約20回程度行います。
クリームなどをつけてすべりを良くしてから行ってください。
(2)頭皮マッサージ
頭皮の老化で皮膚がたれてくることにより、しわが出来ることがあります。
そのためおでこのしわを解消するために、頭皮マッサージを毎日行うといいでしょう。
洗髪の際に、髪の毛の生え際から髪の毛の上に向かって5本の指でヘッドマッサージを行います。
市販されているマッサージャーを使ってもかまいません。
洗髪でついごしごししてしまいがちな方はそのほうが良いでしょう。
必ず前から後ろ、前から後ろに流してください。
そして意外と知られていない事実ですが、このマッサージしながら洗髪する際に、頭は前向きにしないことです(つまり前にかがまないこと)。
ロングヘアーの方は少々苦しいかもしれませんが、立ったままの姿勢で前から後に流すことです。
実は前かがみだと、せっかく後に流しているのに、皮膚は前に垂れています。
これでは意味がありません。
(3) まぶたのマッサージ
まぶたのたるみを解消するためのものです。
力を入れずにまぶたを軽くつねるようにマッサージします。
まぶたがたるむとおでこにしわを寄せて目を開くようになるからです。
あくまでこの3つは力を入れずにマッサージするように心がけてください。
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