「フラット35」は販売開始から人気が絶えることのないスタンダード商品です。

SBIモーゲージの「フラット35」



SBIモーゲージは、元はソフトバンクグループの住宅金融会社でした。

商号のSBIは、元々ソフトバンクグループの企業として設立されたため「SoftBank Investment」の略だったのですが、その後同グループを離脱し「Strategic Business Innovator」の略に変更しました。

2001年に日本初のモーゲージバンクとして30年全期間固定金利住宅ローン「グッド住宅ローン」の取扱を開始しました。

実は「フラット35」の取り扱いは2005年度からなのです。

そしてこの時期一旦商号をグッドローン株式会社にするのですがすぐSBIモーゲージに戻します。

背景の話は別として、SBIは2009年に「フラット35」の取り扱いシェアNo.1となりました。

それは業界では日本発のモーゲージブローカー(複数金融機関への住宅ローン取り次ぎサービス)となり、団体信用就業不能保障保険付住宅ローン取扱開始するなど、すべてにおいていち早くサービスを開始していたことにあります。

提携ローン「フラット35」を取り扱う数年前から、すでに固定金利20年、25年、30年で合計21種類の豊富な金利バリエーションを展開していました。

もちろん業界で初が多いからといって支持率が高いのではありません。

このSBIモーゲージは日本初の『8疾病保障特約』があり、金利水準も常に最低水準を維持しているなど、独自の努力があるのです。

特に8大疾病はガン・急性心筋梗塞・糖尿病・脳卒中・高血圧症・肝硬変・慢性腎不全・慢性膵炎といった団信が保障していない範囲までカバーしていることが魅力のひとつです。

もちろん失業した場合の特約もあります。

火災保険は最大20%割引など、徹底した利用者側の都合を考えたサービス展開が魅力なのです。

日本初というコピーだけでなく、すべての面において利用者の都合を考えたローンであることが支持率を高くしていると言えるでしょう。

設定登記費用、団体信用生命保険特約料等がかかりますのでご注意ください。

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