目元のしわはそのままにしておくと深いしわとして定着し、老け顔を作ります。
筆者が40代に差し掛かった頃、朝起きるとその日によって表情に違いが出てくるようになりました。
30代はどんなに夜更かししても翌日ぐっすり寝るとある程度戻っていたのに、40代になると疲れが長引くようになりました。
ある日、それが目元の老化によることに気が付きました。
目元のしわ、たるみが顕著になっていたのです。
目元が老化すると表情が一変するのです。
そこで、目元周りの疲れや血行不良を改善するところから始めることにしました。
乾燥は化粧品やケアで何とかなりますが、目の周囲の筋肉の衰えによるしわ・くすみはそれだけでは済まないからです。
まず、目の周囲のストレッチ。
目を大きく見開いて左右上下に動かします。
普段こんな動きをしたことがないので、少し爽快な感じになります。
その後、目に力を入れてつむる(少しクシャっとしたような感じでつむる)、大きく見開くという動作を2・3回繰り返します。
その次に目を閉じた状態で眉をゆっくり引き上げます。
額にしわがよりますが、気にしないで引き上げてください。
それを数秒保ちます。
そしてゆっくり元にもどします。
このストレッチを3回程度行ってください。
どうでしょうか?すっきりしましたね。
次に簡単なマッサージをご紹介します。
目元は目尻から目頭(目の下)に向けて、眉の下から目尻(目の上)に戻ります。
そこからこめかみ、耳の後ろ(耳下腺の所)を通って首のリンパを流します。
これがリンパの流れです。
逆にしてはいけません。
皮膚が寄れない感じの弱い力で十分です。
よくマッサージは強めがいい方がいるようですが、エステシャンではない限り、目元周りの強いマッサージは厳禁です。
効果がないように感じてしまいますが、まずは毎日行ってみてください。
この毎日が大切なのです。
2・3週間すると、表情が変わってくると思います。
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