目元のしわはそのままにしておくと深いしわとして定着し、老け顔を作ります。

保湿力が弱い目元周り



人と対面した時、真っ先に視線が向かうのはやはり目元周りです。

どうしても印象が強く残ります。

しかし、その目元周辺のしわが解消されると、とても若返ったイメージなります。

しかし、顔の中でも特に目元は老化が目立ってしまう部位です。

もちろん、額のしわやほうれい線(口の左右のしわ)、たるみなど大きな老化は当然ですが、どうしても目元は老けた印象を演出してしまいます。

目元のしわの原因はまず他の部位と比べると皮膚が薄いということです。

つまり皮下脂肪が少なく、乾燥しやすいということなのです。

乾燥しやすいということは保湿を保つ力自体が弱いということなので、しわが目立ったり、たるみ、血行障害(くま)、くすみなどが現れます。

そしてこの保湿力が弱いことが原因となって、加齢にともなってさらに保湿力が弱まり、結果としてしわが定着してしまうのです。

もうひとつの原因は瞬きという日常の意識しない動作です。

表情の変化(笑う・泣く)などによっても目元周囲の筋肉は常に運動しています。

そうなるとこの薄い目元の皮膚はつねに稼働を余議なくされることで疲労、乾燥していくのです。

それ以外の要因としては、メイク落としの問題です。

お顔と同じメイク落としを使っている方は要注意です。

ある程度の年齢からはきちんと目元用のクレンジングを使ったほうが無難です。

そしてその際、しっかり落とすために強くこすって落としてしまいがちですが、これが目元の保湿成分を取り去ってしまうのでこすらないで落とすような習慣を付けることが大切です。

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