目元のしわはそのままにしておくと深いしわとして定着し、老け顔を作ります。

表情によるしわも保湿ケアから



表情によるしわは、笑いじわや眉間の縦じわ、しかめっつらや泣くといった時にできるしわがあります。

いずれも生活しているうちに、筋肉が表情を作るために休まず働くのでそれに伴って出来てしまうものです。

ですから、生活していれば必ず出来るしわで、必要悪とも呼べるものなのです。

この手のしわは、保湿ケアを十分にしていくことが大切です。

特に保水力に優れた美容液を使うことをお勧めします。

美容液がしっかり浸透した後に、乳液をつけて栄養や水分が蒸発しないようにカバーする必要があります。

その後、乾燥するようならクリームをつけます。

ここで注意が必要なのは、保湿ケアを不十分に行うことです。

保湿ケアとは水分の補給です。

よく化粧水をばしゃばしゃとつけて終わりにされる方がいますが、これでは化粧水を浸透させたことにならないのです。

某有名美容家の「コットンパック」。エステシャンに言わせると当たり前のことらしいのですが、このひと手間は非常に有効です。

1にも2にも水分を浸透させること。

その後でようやく保湿効果に優れた美容液を浸透させ、乳液やクリームで水分を蒸発させない「フタ」をするのです。

ですから水分ケアを十分にしないで、油分ばかり与えてあげても意味がありません。

ちなみにコットンパックは毎日朝夕2回すると、見違えて肌が透明になり、乾燥が目立たなくなってきます。

つまりしわが目立たなくなってきます。

目元も同じで、目の上のアイパック(コットンパックと同じ)を続けて毎日行ってあげれば、目元周囲のしわは減ってきます。

表情じわも同様で、毎日のケアが大切です。

それ以外にはマッサージを行うことで表情筋のこわばりや緊張をとき、リラックスさせて解消していく方法もあります。

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