住宅ローンの金利は表面的な金利だけを参考にしてはいけません。

ゼロ金利政策継続で最低水準金利



2011年の現在、住宅ローンの金利は過去最低水準を継続しています。

日銀が発表している短期プライムレートでも、過去最低のレートを示しています。

これは住宅ローンの金利に大いに関係があるからです。

これに追い討ちをかけたのが昨年度の10月5日発表された「ゼロ金利政策継続」です。

このことで、しばらく住宅ローンの金利は最低水準を継続すると予想されます。

これは利用者にとっては金利重視の場合は当然「変動金利」を選ぶでしょう。

市場金利に左右されることなく、将来設計の見通しがなされているなら「固定金利」を選択すべきでしょう。

今なら変動金利のニーズが高まっています。

当初の金利の支払いを抑えて繰上返済を進め、その結果元本の返済を軽くしていくというものです。

金利が上がれば変動金利は固定金利に変更することも可能なのですが、それでも変更することに時間がかかり、結果金利が上がってからのリスクを何もせず迎えることにもなりかねません。

そこでお勧めなのがりそな銀行のフラット35とのミックスプラン『スマイルパッケージ』というものがあります。

これはフラット35の審査基準をクリアすれば、りそな銀行のローンも借りることが可能になり、保証料が、借入額全額分無料になるという特典がついています。

このパッケージは借入時に固定か変動かを選択することが可能になっている画期的なプランなのです。

「変動金利型」は年2回融資金利を見直が可能で、申し出により「固定金利選択型」に切り替えることができます。

「固定金利選択型」の利用時は、固定金利特約期間中の融資金利ならびに毎月のご返済額は一定ですが、特約期間終了後、再度、その時点の当社所定の固定金利選択型の金利により特約期間を設定することが可能になるという、とても利用者に都合のよいプランとなっています。

ご参考までに、検討材料の中に入れてもいいでしょう。

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