「フラット35」の審査基準を事前に知ることで、将来に備える、低金利にローンを組むなど、上手に活用しましょう!
ここでは、新築住宅についての技術基準について簡単にご紹介します。
●新築住宅(木造)
住宅が長持ちする工夫がなされていることが大切です。
例えば基礎の上の土台(木材)が床下に湿気をもたらさないことや雨水の跳ね上がりといった水から守られていることを重視します。
その場合、基礎の地面から高さが40cm以上あることや、床下防湿のための工夫がなされていることなどが基準となります。
●新築住宅(マンション)
一方マンションなどは、管理組合が管理しやすいようになっている場合が多いと思います。
マンションはいわゆる集合住宅なので、共同生活の場という意味からも維持管理されやすいことが大切です。
例えば修繕などは、20年以上の長期修繕計画がなされていて、適切な項目が入っている管理規約がある、ないなどが基準となります。
これらは一部ですが、それ以外にも基準があります。
例えば接道は一般の道に2m以上の接道があることや住宅の規格は2以上の居住室(家具など移動式で仕切れる場合も可能)、炊事室、便所、浴室の設置があること、断熱構造は昭和55年省エネ告示レベルの断熱材の施工がされていることなど、詳しく取り決めがあります。
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