住宅購入をする時、何にいくらでどんな内容があるかを知っていますか?

忘れやすい諸費用



通常の諸費用以外に、確実に自分で見積らないといけない費用があります。

いわゆる業者が出してくるものとは異なり、自分で個別に見積りを取って費用を考えておかねばなりません。

これが意外と見落としやすいのです。

例えば、地鎮祭の神主さんへの謝礼や引越し・仮住まいの費用、新住居における電化製品・家具や近所への挨拶粗品などです。

諸費用にこれを含まずに大変になることもありますので、やはり計画的に費用をみておかなければいけません。

神主さんへの謝礼は施工主が用意せねばならず、普通4~6万円程度と言われていますが神主さんによって異なるので確認が必要です。

そのほかのテントや砂、竹、縄といったものは通常、住宅メーカーが用意してくれます。

引越し費用もよく話題に上がる費用です。

これも業者によってまちまちで、トラック台数や重いもの(ピアノなど)の有り無し、エレベーターの有り無しによっても費用が変わります。

また引越し先の仮住まい費用も大切です。

ラッキーな場合工事期間中に実家に滞在できればいいのですが、そうでなければどこかマンションを借りなければなりません。

仮住まいは、その場所によっても費用が大きく変わるのでとても重要なのです。

最後に内装についてですが、契約後に住宅メーカーなどからインテリアコーディネーターを紹介されて見積もりを取ってびっくり!なんてことの無いようにしましょう。

事前にある程度のプランと見積もりを取って、どの程度かかるのかを知っておくべきでしょう。

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