住宅購入をする時、何にいくらでどんな内容があるかを知っていますか?

諸費用の考え方



住宅を購入する場合には思いもよらない出費がかさむのです。

しかし知っておけば怖い事はありません。

例えば印紙代・登録免許税・不動産取得税・ローン事務手数料・保証料・火災保険料・・といったものがそれにあたります。

確かに沢山の種類があります。

そしてこの金額が一体それぞれいくら位するのか気になるところです。

以下は一般的な購入時の諸費用一覧です。

■ 仲介手数料
■ 住宅ローン代行手数料
■ 印紙税
■ 水道分担金
■ 住宅ローンの保証料と事務手数料
■ つなぎ融資の金利
■ フラット35の融資手数料
■ 固定資産税・都市計画税の精算金
■ 団体信用生命保険料
■ 修繕積立一時金
■ 火災保険料・地震保険料・家財保険料
■ フラット35の適合証明書・耐震基準適合証明書
■ 登記費用
■ 検査機関による調査費用

といった具合です。

自分で支払う場合と業者からの合算見積りに含まれる場合があります。

もちろん、項目の中には支払う必要(つまり要件が合わないので)のない項目もあります。

そしてこれらの多くは購入する場合に見積りの中に含まれている場合がほとんどです。

諸費用の種類や金額を把握するよりも、諸費用も含めた総額があなたの住宅購入予算に納まるかどうかが大切です。

もちろん種類や金額を知っていて損はないのですが、後で切り詰める必要のないようにすればいいのです。

もちろん上記に含まれない費用(引越し・仮住まい費用・地鎮祭といったもの)もありますので、それも忘れずに費用に含んでおきましょう。

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