住宅購入をする時、何にいくらでどんな内容があるかを知っていますか?
住宅購入には諸費用にローンも含まれます。
頭金が有り無しによっても、総額の支払いが生涯を通して変わってきますし、大変な問題になります。
住宅ローンはその方の借りる額にもよりますが、実は長期的な視野がとても重要なのです。
よく陥りがちなのが、住宅ローン額を少しでも返済したいと考えている方が何故か住宅ローンで失敗する場合があるということです。
それは額を減らしたいが故に目先の金利に惑わされるからです。
額も大きいことから、どうしても長期的に考える視野に欠けてきます。例えば35年の返済期間、金利5%で3000万円を組んだ場合と金利3%で4000万円を組んだ場合はどうでしょうか。
実はどちらもほとんど返済額は変わりません。
大切なのは返済額と毎月返済できる月返済額なのです。
繰り上げ返済しても、月負担が大きくなるのであれば意味がありませんし、目先の金利に飛びついて後から金利が高くなり返済がかなり苦しくなるのでは意味がありません。
できれば金利が低くたくさん貸してくれるローンのほうがいいですよね。
ここで重要なのは、ローンを組むなら長期に渡って返済していけるのか、ということです。
例えばサラリーマンであればある時期から昇給するなどのプランがあるかと思います。
お子さんの教育費がかかるという要素もあるでしょう。予想しない費用というのも中にはあるかもしれません(病気や事故など)。
だからこそローンは返済して、なおかつ預貯金が可能かどうかがとても重要なのです。
住宅ローンを組む場合は長期的な人生設計がとても重要になるのです。
注目の記事 |
|---|
![]() |
繰り上げ返済手数料0円!100万円より繰上返済可能。 |