住宅購入をする時、何にいくらでどんな内容があるかを知っていますか?
■水道分配金■
新築物件の場合に必要になることがあります。
これは新しく水道を引く場合に必要で、自治体に支払われます。
自治体によっても異なりますが、大体が10万から30万の間です。
自治体によっては分配金がないこともありますので、必ず確認しましょう。
■つなぎ融資金利■
つなぎ融資を利用する際に必要となる金利です。
本来住宅ローンの融資が必要な時期までに支払われれば良いのですが、そうでない場合は本来の融資を受ける日までの間につなぎの融資を短期的に利用することになります。
住宅ローンの融資実行日と住宅代金の支払日を調整して間に合わせればいいのですが、住宅の取引内容や金融機関などの条件によってもうまくいかないこともあります。
また本来の住宅ローン取り扱いの金融機関が必ずつなぎ融資を実行するとは限らないので注意が必要です。
主体となる住宅ローンを扱う金融機関に事前に確認してください。
■登記費用■
住宅を購入したとき、その権利関係を明らかにするために、所有権の移転登記や保存登記を行います。
住宅ローンを利用する場合には担保として抵当権を設定し登記を行います。
そしてこれらの登記申請のために登録免許税がかかります。また司法書士へ支払う報酬や登記簿謄本取得費用などの実費もかかります。
新築した際に所有権保存登記を行い、土地購入や中古住宅購入の場合は所有権移転登記を行います。
また住宅ローンを利用する際には抵当権設定登記(一部で根抵当権設定登記の場合あり)をします。
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