住宅ローンを借り返るメリットを考えたことがありますか?借り換えの際の注意点や金利についての見方をご紹介します。
借り換えをすると何がよくなるのでしょうか。
数十万の手数料を払い、また審査を受ける必要が出てくるし、減税も受けられるかどうかわからない…色々なデメリットもあります。
でもそれでも借り換えを考えた場合のメリットはずばり以下になります。
「現在の住宅に居住しながら少しでも有利な条件の住宅ローンに変更して、月返済額を少なくしたり、総返済額を節約する」ということでしょう。
この場合住宅支援金融機構から民間金融機関へ、民間金融機関から他の民間金融機関への借り換えは可能ですが、民間から住宅支援金融機関への借り換えは出来ないのでご注意ください。
具体的には借り換えを行うとこんなメリットが期待できます。
(1) 返済総額が数百万(人による)節約できる
(2) 長期固定金利にすることで金利上昇のリスクを避ける
(3) 低金利に借り換えて返済期間を短縮して返済総額を節約する
(4) 低金利に借り換えることで返済期間はそのままだが月返済額を少なくする
といったことが考えられます。
今でも2%~3%の間の固定金利を組んだ人以外は今から検討する借り換えはメリットが高いといえます。
金利が上昇する時期は固定金利の住宅ローンに借り換えをするほうが無難です。
これから上昇することを予想するなら、早いうちから検討しても損ではありません。
借り換えと一口に言っても、最初に住宅ローンを組んだ時のようにまた審査があるのです。
最初に審査を通るために色々検討されて苦労した記憶のある方は、またもや色々な会社のローンを比較検討して考えなければならないのですが、将来いきなり金利が上がってあわてないためにも今借り換えを検討してみるのは決して損にはなりません。
将来のリスク、生活の負担を減らすためにも借り換えを検討するは今かもしれません。
そしてそれらのシミュレーションは決してデメリットにはなりません。
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