住宅ローン減税の手続き方法をご存知ですか?新築でも中古でもリフォームでも住宅ローン減税は受けられます。
例えば高金利の時代に固定金利ローンを組んだ人は、今現在金利が低いので借り換えを考えてもいいと思います。
この場合、住宅ローン残高が1000万以上なくても金利が1%違うだけで200~300万程度の返済総額の差が出ることがあります。
当初固定金利を選んでいた方で期限がまもなく切れる方も借り換えを検討する時期だと思います。
このような固定型の住宅ローンの特長はある時期固定でも終了と同時に金利が大幅にアップする場合があるからです。
10年固定でその後変動型などにして、仮に金利が急上昇した場合、返済額も増額するはずです。
またゆとり返済などは2000年年4月に廃止されていますが、例えば30年返済だったとして当初の期間5年間は期間500年で借りたように計算をして、毎月の返済額を軽減し、6年目からそのしわ寄せが一気に来るというしくみ形ですがこの場合も要注意です。
恐らくは20年経過してもまだ2000万円近く残高が残っていると思います。
そうなると担保不足で借り換えできない場合も出てくるのです。
極端な例としてももし仮に残高が1000万程度で済み、まだ10年以上の返済期間あれば早めに住宅ローン借り換えを決断するほうが良い場合が多いのです。
金利が上がってしまってからでは借り換えの効果は半減します。
金利上昇の前に一度ご検討ください。
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