頬のたるみは顔だけの問題ではありません。皮や組織はつながっているので、体のたるみも頬に関係があるのです。
普段鏡を見る時は真正面しか見ません。
しかし横顔に真実が隠されていることが多いのです。
試しに、鏡を使って横顔をチェックしてみてください。
きっと驚くほど、たるみがはっきりとするはずです。
実は正面より横顔のほうが見た目年齢が上がります。
横顔はそれだけたるみが出やすいということなのです。
小鼻から口にかけてのほうれい線や、口元にもう1本しわができてたるんでいることがわかります。
これはブルドック顔と呼ばれる頬のたるみです。
このように横顔でないと、顔のたるみの真実がわからなかったりします。
ですから、これからお手入れや顔の筋トレ、ツボ押しを行いながら日常的にチェックすることが大切です。
正面は日頃、人と対面した時に見られるので緊張していますが、横顔は自分でも意識しない表情が出ます。
つまり気を抜く、ということなのです。
その時の自然な顔はまさに今の自分なのです。
これからは横顔が実際の顔だと意識して、緊張感を持つことで顔を引き締めてみてください。
毎朝、正面から顔を見てスキンケアを行っていると思います。
もし、小さな鏡で顔しか映らないものをお使いであれば、この機会にバストアップまで映るような(もしくは首から上)鏡をご用意ください。
実はこれがとても大切なのです。
立ち姿、姿勢、首のライン、顔のフェースライン、横向きのラインなど日々チェックしていくことが出来るからです。
顔しか映らない鏡では、それこそ部分しかチェックできません。
また、鏡の位置はできれば自分の背の高さと同じ(つまり顔が映る高さ)位置に設置すると良いでしょう。
頬のたるみ一つでも体全部とつながっています。
体のたるみは全てのたるみにつながるのです。
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