頬のたるみは顔だけの問題ではありません。皮や組織はつながっているので、体のたるみも頬に関係があるのです。
たるみの原因は、加齢によるコラーゲンの減少(もしくは紫外線などの影響)や顔の筋肉の衰えだけではありません。
意外なことも原因の一つになっています。
実は日常生活にその原因が潜んでいます。
ではその原因をあるOLの一日の姿を通して解説します。
【32歳OLのいつもの日常】
(1)朝出勤すると、すぐ朝礼。部長の話はあまり耳に残らず。
眠いので目を見開く。
(2)朝礼後、パソコンで集計作業。集中力が必要なのと、多少数字が複雑なので
ついつい眉間にしわが寄ってしまう。
(3)無口で作業をしていると、つい口元がへの字になっている。
(4)昼食をはさんですぐ午後の仕事。
ねむいのでついつい頬杖をついてしまう。
これはオーバーに表現してみましたが、実は(1)~(4)は誰にでもあることではないでしょうか。
(1)の目を見開いた際に、上瞼を無理に開ける動作、(2)は眉間にシワを作る動作、(3)はほうれい線を作る動作、(4)は自ら肌に負担をかけてたるみを作る動作となっています。
もちろんパソコン作業中も無表情で黙々とやっているのでしょう。
仕事中にこれだけしわやたるみを作る行為をしているのであれば、たるんでも仕方ないかもしれません。
かといって顔のストレッチをする訳にも行きません。
そこで頬を中心とした良い方法をご紹介します。
それはきゅっと口角を上げること‐つまり笑顔を作ることです。
もちろん頬に力を入れてあげるのですが、あまり笑いすぎると笑いジワを助長させるのであくまで頬辺りにちからを入れる感じ、口角をあげるようなイメージで意識して表情筋を上げるのです。
もちろん、部長の問いに常に笑顔で接するという手もあります。
これなら一石二鳥で言うことはありません。
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「この たるみ、いつの間に?」
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