頬のたるみは顔だけの問題ではありません。皮や組織はつながっているので、体のたるみも頬に関係があるのです。
マッサージを行う時の基本ルールからご説明します。
既にたるんでしまっている方や毛穴が目立っている方は、おそらくやる気満々だと思います。
美容意識の高い方ほど毎日せっせと行うことだと思いますが、問題は力をぐいぐい入れて行う方法。
これではせっかくのマッサージが台無しなのです。
実はマッサージはこんなに弱くていいのかしら?程度で良く、ツボを押す行為とは異なるのです。
ましてや素人の我々が自分の顔に施すわけですから、やさしく肌を引っ張らないように行うことが大切です。
次に行うならクリームをご用意ください。
これは力を抑える効果と肌との摩擦を軽減します。
(1) 眉間の中央から上に向かってすべらせ、髪の毛の生え際から眉間まで
円を描くように滑らせます。
(2) 鼻は上から下に両脇の鼻筋を意識して滑らせます。
小鼻は指を上下に
動かします。
(3) 口元は口の周囲を下から上に周囲をなぞるようにしてください。
気持ち口角が上がるように意識してください。
(4) 頬はまず、内側から外側に円を描くスタイルで行ってください。
顎から耳の下 ・口角から耳の中央 ・小鼻からこめかみ というように
頬の中でも下から上に3つのパートがあるのでくるくると円を描くように
移動しつつマッサージしてください。
(5)目の周囲は目頭の上のツボをプッシュ、上瞼から目尻、目の下から目頭
というように回ってください。
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