「フラット35」にまつわる本審査の実例をご紹介します。本審査を通過するにも一定の審査基準があるようです。

仮審査と本審査のおさらい



今まで銀行融資と 「フラット35」の審査基準の違い「フラット35」の仮審査と本審査でもさんざんご紹介しましたが、仮審査と本審査のおさらいを再度ここでしたいと思います。

  これを再度ご紹介するのは事例をご紹介したいからです。

皆さんが知りたいのは、基本的なことだけでなく実際どのような場合は通過しているのか、また通過できなかったのかということではないでしょうか。

そのためにも一旦復習してから先に進みましょう。

住宅ローンはどのような金融機関でも仮審査・本審査があります。

銀行融資と「フラット35」の審査基準の違いでも説明したように、銀行系の金融機関の審査や方法は「フラット35」とは異なります。

もちろん、提携ローンそのものをその銀行から借りる場合は「フラット35」自体の審査基準となりますが大体が提携ローンに銀行独自のローンなども組み合せているので、ここでは『フラット35』そのものの審査の流れをご紹介します。

仮審査

○契約者の人物評価
○契約者の返済能力
○物件の担保価値

この3点を契約者本人の自己申告をもとに審査されます。

本審査

○ 仮審査で申告した真偽
○ 転職・失業などの変化
○ そのほかの借金
○ クレジットカードなどの事故情報
○ 70歳未満であること(返済していく年月が限られる)

※ 親子リレーの場合は70際以上でも可能

では次にこれらをベースにして審査事例をご紹介します。

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