オリックス「フラット35」はインターネット経由で全ての事務処理が可能です。
金利が引き下げになったことでより使いやすくなった「フラット35」Sですが、先ほどのコラム 「どの程度得なのかを試算する」では既にその金額的なメリットの差をご理解いただけたと思います。
ではその差がどこにあるのかをご紹介しましょう。
実は新築住宅の場合、技術基準のレベルが違ってくるのです(中古住宅は既に建築されているので比較対象から除外します)。
(上になればなるほど高くなります)

上になればなるほど、技術基準のレベルが高くなります。
「フラット35」Sは金利引下げのメリットだけでなく、こうした技術基準が高いのも非常にメリットが高いのが特徴なのです。
そして「フラット35」Sの対象となる住宅は、「フラット35」の技術基準を満たした上で、下の4つのテーマのうち、いずれかひとつの技術基準を満たしていることが必要なのです。
また「フラット35」Sと「フラット35」S(20年金利引下げタイプ)では技術基準のレベルが異なるのです(上記の表をご覧ください)。
【対象となる住宅の4つのテーマ】

*住宅金融支援機構http://www.flat35.com/loan/flat35s/about.htmlからイラスト抜粋
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