オリックス「フラット35」はインターネット経由で全ての事務処理が可能です。
オリックス「フラット35」はインターネット上にて全て申請書類が手に入ります。
事務手数料を割り引くという事もありますが、来店が不要というのは利用者としてはとてもメリットの高いことですね。
実は以下のような申請書類がオリックスのWEBページには用意されています。
最初に必要な書類一覧のPDFが用意されています。
必要書類一覧はhttp://www.orix.co.jp/flat35/list.pdfからダウンロードしてください。
この書類に必要事項や詳細内容が記入されています。
次に特定の条件がある場合必要となる書類があります。
以下からもダウンロードしてください。
【特定条件のある場合の必須書類】
書類 |
内容とダウンロード |
①給与証明書 |
平成21年1月以降に転・就職された方、病休が終了された方の給与を証明する書類 |
②海外勤務及び給与証明書 |
海外勤務時期のご収入を確認させていただく書類 |
③既存借入に関する念書 |
現在、返済中のお借入のある方の書類 |
④申込内容変更申請書 |
申込内容を変更する場合に必要な書類 |
⑤職歴書 |
転職をされた方の書類 |
手続きの流れですが全てインターネット経由で可能なので一度資料請求してみるといいでしょう。
以下が手続きの流れです。
① インターネット経由から申し込むと、金融支援機構所定の借入申込書が送付されます。
ダウンロード先:https://regist.orix-mail.net/cd/flat35/shinsa/index.html
② 申込書類に記入捺印の上、必要書類とともに返送します(記入例があるので参照するといいでしょう。
不明な部分も記載されているフリーダイヤルにかけるとフォローしてくれます)。
③ 審査期間に受領書類について確認されます(申込内容により、追加で書類が必要になる場合は別途連絡がきます。
審査は住宅金融支援機構とオリックスの両方です。
別のローンで例えば自動車なども正確に借入状況を伝える必要があります)。
④ 審査結果の連絡が来ます。
⑤ 地域により指定場所に行くか郵送方式により契約を締結します。
⑥ 融資の手数料、団信特約料等をオリックスか販売会社指定の口座に振り込みます。
火災保険についても同様に保険会社指定の口座に振り込みます。
⑦ 借入れが可能になり、指定の期日に売主/販売会社指定の口座に融資金全額が振り込まれます。
⑧ 抵当権設定登記と住民票を移動します。
自分の選んだ司法書士でもいいのですがオリックス指定の司法書士により登記手続を行います(なお引越は、移転を証するものとして新住所の住民票が必要になるので異動手続きは迅速したほうがいいでしょう)。
全てインターネットだけで来店せずに可能になるのがすごいところですね。
使いやすく利用者にやさしいオリックス「フラット35」は導入も簡単なのです。
注目の記事 |
|---|
![]() |
繰り上げ返済手数料0円!100万円より繰上返済可能。 |