団信は万が一死亡や高度障害になった場合残債住宅ローンを弁済してくれるものです。
加入手続きは基本的には団信と変わりません。
「フラット35」を申し込む場合に同時に申し込むことができます。
また、この場合も「フラット35」の契約手続きする時までは申し込むことが可能です。
申し込み以降はできないので注意が必要です。
そして、「申込書兼告知書」と「3大疾病付機構団信による債務弁済充当(委託)契約申込書」を金融機関に提出します。
ただし、借入れの総額が3,000万(現在の借入れ額)を超えている場合は「健康診断結果証明書」が必要となりますので、ご注意ください。
特約料の支払いについては団信と変わりませんので団信の加入に関しての「加入の条件と手続き」をご覧下さい。
保障期間ですが、1年目の特約料支払い日(これは「フラット35」の資金受取日等)から保障が開始されます。
機構などの融資を分割で受け取る場合は最後の資金受取日が保障開始日となります。
最後に保障期間に関して団信と異なる部分がありますので、追記しておきます。
3大疾病は保障期間が満75歳の誕生日月の末日までですが、実は5年だけ特別に継続することが可能です。
それは団信に満80歳まで加入することによって可能となります。
しかし内容と保障に関しては団信のもののみとなり、死亡か高度障害のみが保障対象となります。
そのほか保障と終了については団信と変わりませんので、詳しくは団信の加入に関しての「保障期間と終了」をご覧下さい。
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