セルライトの根本原因である代謝の悪さを改善し、血行やリンパ液の流れをよくするためにも、マッサージは欠かせません。
ただし、足が冷えているときや寒い時期は、いつも以上に代謝が悪くなっているせいで、ちょっと揉んだだけでも痛みをおぼえることがあります。
これではマッサージの気持ちよさを味わえませんし、長続きもしないので、寒い時期などは入浴後などからだをあたためてからマッサージをすることをオススメします。
代謝もアップして、揉んだりほぐしたりする気持ちよさを実感できるはずです!
【太ももの内側】
(1)手をグーに握り、4本の指のたいらな部分で太ももの内側をヒザから足の付け根に向かってさすっていきます。
(2)次に、太ももの内側に両手を重ねて置き、ぐいっと押しては放し、押しては放しで刺激していきます。ヒザ側から足の付け根まで少しずつ位置を移動させながら行ってください。
(3)今度は太ももの内側を揉んでいきます。脂肪をつかみ、両手でねじり絞るようにすることがポイントです。ヒザ側から足の付け根まで、少しずつ位置を移動させながら行ってください。
(4)両手を重ね、ヒザ側から足の付け根に向かって老廃物を流すつもりでさすります。
(5)指先でヒザ側から足の付け根に向かってまんべんなく叩きます。
【太ももの外側】
(1)手をグーに握り、4本の指のたいらな部分で太ももの外側をヒザから足の付け根に向かってさすっていきます。
(2)次に太ももの外側の脂肪をつかみ、両手でねじり絞るように揉みます。ヒザ側から足の付け根まで、少しずつ位置を移動させながら行ってください。
(3)今度は手をヒザの太もも側に置き、圧を加えたら、そのまま一気にそけい部(内ももの付け根)へと手を移動させます。老廃物をそけい部に流すつもりで行いましょう。
(4)指先でヒザ側から足の付け根に向かってまんべんなく叩きます。
【そけい部】
(1)太ももの付け根に手をあて、外側から内側へ向かってさすり、リンパの流れをよくします。
(2)手を軽く握り、そけい部と下腹をやさしく叩いて、さらにリンパの流れを促します。じんわりとしたあたたかさを感じるまで刺激してください。