美白とうるおいは密接な関係があります。うるおいのない肌はくすみ、透明感を失い、当然白くみえません。
きちんとうるおっていれば、肌はその内側から輝き、白くなります。
ですから、洗顔後の化粧水は、美白には欠かせないスキンケアステップです。
化粧水には、いろいろな種類・効果のものがありますが、大きく分けて角質除去の効果があるふきとり専用のものとうるおいを与えるものがあります。
メラニンを含む古い角質を落として、肌を美白に近づけます。
また肌にうるおいを与えることで肌の免疫力を高める働きもあります。
そして、コットンを用いて使うもの場合は、肌を傷める原因になりますので、肌をこすらずパッティングをしてください。
手のひらから直接つける時期は冬などの気温が低い時です。
化粧水が冷えてしまって、肌に浸透しにくいのです。
一旦、手のひらで軽く温めて使用すると、肌への浸透度が高まります。
ちなみに、保水力は水分を保つ力のことで保湿力は湿り気を保つ力のことです。保水タイプの化粧水には、ローションタイプ・ジェルタイプ・スプレータイプ・・・などがあるように、保湿にも美容液タイプ・乳液タイプ・クリームタイプ・オイルタイプなどがあります。
美白スキンケア用品にも、それぞれの種類のものがありますが、それぞれに使用感や使用方法が異なります。
それぞれの特性を知って、美白効果をさらに高めるような使い方をしましょう。