脚が太ってしまう原因にはいろいろなものが考えられますが、大別すると次の3つに分けることができます。
それぞれの特徴を参考に、自分がどのタイプに当てはまっているのか一度考えてみてください。
【水太り型】
水太りはとくに女性に多いと言われています。
女性は男性より筋肉が少なく、リンパの流れがあまり良くないので脚に老廃物がたまりやすくなってしまうのです。
朝はサイズがぴったりだったブーツやジーンズが夕方にかけてきつくなってくる…というのが水太り型の人の主な症状です。
<水太り型の特徴>
・脚のむくみが気になる
・朝より夕方の方が、脚が太くなっている感じがする
・午後になると、ブーツのファスナーが上がらなくなる
・ふくらはぎや太ももを強く押した時、なかなか窪み(指で押した跡)が戻らない。
・顔や体の皮膚が乾燥気味でかさかさしている
【脂肪太り型】
脂肪太りはほとんどの場合、高カロリー食品の摂りすぎや運動不足が原因で起きています。
男女ともに太っている人に多く、近年増加しているパターンです。
<脂肪太り型の特徴>
・脚に力を入れてみても筋肉筋が出てこない
・膝の周りにぽよぽよの脂肪がついている
・脚全体が柔らかい脂肪に包まれている
・太ももやふくらはぎを軽く絞ると肌に凹凸が確認できる
【筋肉太り型】
元スポーツ選手や運動好きだった方に多いパターンです。
筋肉太り型は、とくに元体育会系の男性に多いと言われています。
<筋肉太り型の特徴>
・長い間運動を続けてきたが、もう何もしなくなった
・運動をやめたあとも食事の量は変えていない
・人に筋肉質だと言われる
・太ももやふくらはぎが硬い
このように脚が太ってしまう原因はさまざまですので、まずは自分がどのタイプなのかをしっかり確認してみましょう。
原因がわかれば、脚やせダイエット対策もより明確になって結果が出やすくなります。